PTSD・トラウマなどで苦しんでおられる方が、EFTを用いて、ネガティブな感情の噴出などの苦痛を少なく、ご自分の感情を解放して、心と体を癒して行くことが出来るようにご案内しています
セルフEFTのご案内
PTSDの苦しみをお持ちの方のために、ネガティブな感情の噴出などの苦痛を少なく、ご自分の感情を解放し心と体を癒して行くことが出来る、EFTの技法をご案内しています。
いくつか重要なご注意がありますので、必ずお読みになってください。
セルフEFTの重要なご注意
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EFT-Japan様の公式ショートカット・バージョンと、スーザン・ブーセンさんの著書「EFTタッピングセラピー おとなが子どもにできること」(春秋社)の手順をミックスしています。(*印がブーセンさんの手順)
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EFTの準備のためのチャートです。 ダウンロード(pdf)
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ごあいさつ
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このブログでは、PTSD・トラウマなどで苦しんでおられる方が、EFTを用いて、ネガティブな感情の噴出などの苦痛を少なく、また、経済的な負担もなるべく少なく、ご自分の感情を解放して、心と体を癒して行くことが出来るようにご案内しています。
EFTは、Emotional Freedom Technique(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の事で、体を流れる「気」を整える事ことによって、感情的な苦痛やストレス又それに伴う身体的症状を解消するテクニックです。
基本的な方法は、解消したい感情的、精神的な問題を言葉に出しながら、顔や胸周辺のツボを指で軽く叩くだけです。とても簡単なので誰でも身につけられ、自分自身で出来るようになります。
TFT創始者であるロジャー・キャラハン博士の「感情的な苦痛は、心身のエネルギーシステム(気)の混乱によって生じる」という発見に基づいて、アメリカ人のエンジニアであるゲアリー・クレイグによって開発されました。
お時間のない方のために、このブログだけを読んでもセルフEFTが出来るようにご案内して行けたらいいと考えていますが、お時間もあって、EFTについて詳しく知りたい場合は、EFT-Japan様のHPに無料の資料がたくさん用意されています。
http://eft-japan.com/free.html
また、書籍も多数ありますので、図書館などを利用されるといいと思います。
ごあいさつ
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このブログでは、PTSD・トラウマなどで苦しんでおられる方が、EFTを用いて、ネガティブな感情の噴出などの苦痛を少なく、また、経済的な負担もなるべく少なく、ご自分の感情を解放して、心と体を癒して行くことが出来るようにご案内しています。
EFTは、Emotional Freedom Technique(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の事で、体を流れる「気」を整える事ことによって、感情的な苦痛やストレス又それに伴う身体的症状を解消するテクニックです。
基本的な方法は、解消したい感情的、精神的な問題を言葉に出しながら、顔や胸周辺のツボを指で軽く叩くだけです。とても簡単なので誰でも身につけられ、自分自身で出来るようになります。
TFT創始者であるロジャー・キャラハン博士の「感情的な苦痛は、心身のエネルギーシステム(気)の混乱によって生じる」という発見に基づいて、アメリカ人のエンジニアであるゲアリー・クレイグによって開発されました。
お時間のない方のために、このブログだけを読んでもセルフEFTが出来るようにご案内して行けたらいいと考えていますが、お時間もあって、EFTについて詳しく知りたい場合は、EFT-Japan様のHPに無料の資料がたくさん用意されています。
http://eft-japan.com/free.html
また、書籍も多数ありますので、図書館などを利用されるといいと思います。
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セルフEFTをするときの重要なご注意
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EFTの手順をご紹介する前に、いくつか重要なご注意がありますので、必ずお読みになってください。
このブログを利用してくださる方の中には、PTSDなど深刻な問題をお持ちの方がいらっしゃるのではないかと思います。常識的な判断として、深刻な問題を抱えておられる方の場合は、職業としてEFTセッションをされている方の指導のもとでEFTを受けられることが望ましいです。
しかしながら、経済的な事情などもあって有料のセッションは受けにくいという場合でも、EFTの方法を正しく理解したうえでセルフEFTをされるならば、安全にEFTの効果を感じていただくことも可能と考えます。
まず、EFTが他のセラピーと大きく違う点は、痛みや苦しみにあえて真正面から立ち向かわなくていい事です。
ご自分でEFTをされようとするときに「このことについては、どうしても考えたくない」というような感情が湧いてくる場合には、その感情に逆らってまで、その問題を考えないでいいのです。
その場合「今の自分は、この事について考えようとすると抵抗感や拒否感を感じるけれど、だけどこれから少しずつ、この抵抗感や拒否感を感じないようになって、問題を解決して行けるようになれることを受け入れます」という内容のEFTをして、徐々に抵抗や拒否の感情を消して行くのです。
抵抗感や拒否感を感じずに、無理なく考えられるようになった部分について、少しずつEFTをして行きます。そして、また抵抗感や拒否感、あるいは不安などを感じるようになった時には、それらの感情に対してEFTをして行くのです。
感情にはガイドの役割があります。あなたの思考の流れが「あなたにとって」良いか悪いかを教えてくれているのです。ガイドはあなたの心を守るために、あえて、抵抗感や拒否感、不安感などのネガティブな感情や身体的な不調を引き起こしてあなたに訴えているのです。
もしもあなたが、そのガイドの守りの枠を少しだけ超えて、成長していくことを希望される場合は、今までガイドが守ってくれていたことに感謝しながら、そのガイドとの折り合いをつけていくためのEFTをされるといいと思います。
セットアップの案
「今までの自分はネガティブな感情や身体の不調という形で、大変すぎる現実から距離を置いて、自分を守る必要があったし、このような形で守ってもらっていたことに感謝しています。
だけど、これからは、少しずつ、このようなガードの枠をゆるめて、今までは距離を置いていた事柄についても、少しずつ考えて行くことが出来るようになることを受け入れます」
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